長岡なすびのブログ

物書き長岡なすびの日々の雑記

フリーランスという生き方

現在の私の肩書は「フリーのシナリオライター」です。

でも、これって名乗った者勝ちみたいなものです。

仕事があればいいですが、なければ無職ですからね。

名刺作って、名乗れば、今日から誰でもフリーのシナリオライターです。

 

では、未経験の私が、どのように活動していくかについて書いていきますね。

まずは、未経験可の在宅シナリオライターの求人を検索し、片っ端から応募しました。

その際に、ネットに上げている自作小説のURL、そしてサンプルで書いたシナリオも付けました。

シナリオ自体は書いたことがなかったので、参考書を買って読みました。

 

その後、SKYPEなどを使っての面接を経て、シナリオライターとして登録されるわけなんですけど、業界未経験というのはなかなか厳しいものがあります。

実績として出せるものがありませんからね。

だから、登録したとしても、仕事は早々には回ってきません。

 

かと言って、こちらから仕事くれくれ、って言うのも先方には迷惑でしょうし、だからチャンスっていうのは本当に限られたものなんです。

これから、シナリオライターになりたいなと思う方は、最初はゲーム会社なりに就職した上で、実績と積み、人脈を広げられることをお勧めします。

 

あとは、公募のシナリオコンクールに応募するというのも一つの手ですね。

小説と同じく、シナリオにも公募があります。

大賞なら映像化という特典もあるので、モチベーションにも繋がるんじゃないでしょうか。

しかし、実際に書いてみないことには、イメージが掴めないと思います。

練習方法としては、テレビのドラマを見て、それを自分でシナリオに起こしてみるというのが現実的かつ有効かと思います。

場面の切り替え、セリフ回しなど、計算されているんだなということが良く分かると思います。

30分、1時間なら、これくらいの文章量かと想像もつきますしね。

 

フリーランスとかノマドワーカーって、最近の働き方改革の影響で注目を受けて、カッコいいなといイメージも持たれる方もいると思いますが、実際はそんなカッコいいものでもありません。

ネット上では、悠々自適の生活してても、月収100万とかいう話も転がっていますけど、そんなことができる人間は、勤め人してても稼げてると思いますよ。

何も、フリーランスだから出来ているわけではないと思います。

だから、仕事から逃げるためにフリーランスを目指すのは止めた方がいいです。

確かに、パソコン一つで仕事ができ、時間と場所に縛られない生き方は魅力的だと思います。

しかし、私の、勤め人時代の給料を超えているフリーランスなんて、ほとんどいないと思います。

 

私が、物書きをしているのは単純に、「文章で食っていくのが夢だから」です。

その点は、ミュージシャンや役者と同じですよね。

今日は、フリーランスの実際について書きました。

突き抜けたスキルがあるのならまだしも、圧倒的に勤め人の方が稼げるし、精神的にも楽だということで、軽挙は謹んで下さい。

なぜ、ラノベ?

今日は、小説のジャンルについて考えたいと思います。

さて、一般的に小説のジャンルと言えば
などがあると思います。
私も含め、ネット小説の大半はこの中のライトノベルに分類されると思います。
何故、これだけある中でライトノベルが書かれているのか?
それは、書きやすさと読みやすさにあると思います。
 
スマートフォンが普及した現代において、手軽に小説が楽しめる。
そんな中で、読者が読む小説としてライトノベルが適していると言えると思います。
また、書く方としても、ネット小説のようなランキングシステムにおいては毎日投稿が必須です。
そこではあまり資料の精査などを盛り込んだ、時代小説などは適さないでしょうし、純文学などはそもそも読まれないのが関の山ではないでしょうか。
 
特に、ネット小説に作品を上げるからには、それが人の目に留まり、人気が出て、書籍化されたいと思っている作者が大半だと思います。
そう考えると、連載の長期化は避けられません。
この点で、どうあがいても文庫1冊分くらいの量にしかならない、純文学や推理小説というものは、書いても仕方がないという判断になるのではないでしょうか。
推理物を書くとしたら、長期連載が可能なシリーズ物でいくしかないと思います。
 
その点、ライトノベルは話を長期化させやすいという利点があります。また、ファンタジー世界ですから、リアリティについてもある程度は許容されます。
(そこに説得力、リアリティを持たせることの重要性とは別です)
これが、作者、読者ともにライトノベルが選ばれる要因ではないでしょうか。
 
因みに、私自身はライトノベルを読んだことがありません。
読む小説は、文豪と呼ばれる方々の作品、時代、歴史小説、山岳小説などです。
広義のミステリーは読みますが、推理小説はあまり読みません。
ですから、ライトノベルとは何ぞやと偉そうには語れません。
 
ライトノベルを書くにあたって、アニメ化されているものを何作か視聴し、その上で、漫画、アニメを意識した作品作りを心がけています。
そして、それとは別に、時代小説は公募用に書いています。
 
時代小説も、なかなか資料集めが大変です。
江戸時代だけでも、初期、中期、後期、そして幕末では風俗も変わります。
迂闊なことを書けば、
      「この時代には、まだ寿司はない!」
などと言われてしまうわけです。
そのため、あらゆることを資料で調べる必要があります。
大名、旗本だけでも歴史、役職、江戸における屋敷の場所など調べることは山ほどあります。
多くの時代小説(歴史小説が全時代、時代小説は江戸時代という括りです)が文化・文政時代を描いているのは資料があって、書きやすいからだと思います。
それでも、資料を調べることに変わりはありません。
「ない」の方が想像で補える分もあるかもしれません。
 
こういう作家志望の人も多いのではないかと、私は思います。
ネット小説は一見、自由に見えて、その実でガチガチの制約の中でしか書けないと思います。
      書いた以上は、読んでもらいたい
それが、作者の望みですから……
 
 

プログラミング始めました。

はい、長岡なすびです。

昨日から、プログラミングを始めました。

オンラインのスクールです。

無料のサイト「プロゲート」をコツコツしていたんですけど、

      これって、本当にできるようになってるの?

という不安が付きまといました。

それが、スクールを受講しようと決めたきっかけですね。

 

現場で通用するレベルに自分が到達できてるかどうか?

これってやっぱり気になるじゃないですか、その点においてはスクールを受講するという選択は正しいと思います。

 

さて、それでは実際はどうなの?

ということですが、私は昨日レッスン0、1を終わらせました。

レッスン0の内容自体は、オリエンテーションなんですが、これが本当に大変!!

    カリキュラムで使用するソフト、サイトへの登録

がメインなんですけど、滅茶苦茶長い。

まぁ……やり方はカリキュラムの中に説明があるので、見たまますれば良いだけなんですけどね。

 

そして、レッスン1で、自分の受講するフロントエンドとは何っていう概要を理解します。

これも、読むだけ。

そして、今日からいよいよ本番って感じです。

 

実際の講座は、3月入ってからなんです。

でも、もうカリキュラムを始めています。

講座が始まると、専属のメンターっていうプログラマーと週に2回ビデオチャットで、質問とか添削をしてもらえる訳ですが、入金した時からカリキュラムを自分で予習して進めていくことができます。

 

分からないところは、チャットで聞けば、常駐のプログラマーさんがすぐに回答をくれます。

私は、4週間のコースなんでサクサクと自主学習を進めて行かないといけません。

一月で、自分のサイトを作れるくらいになろうという訳ですから、結構大変そう。

だからこそ、チャットシステムはありがたいですね。

 

このスクール、転職支援もしているみたいなんで、リモートワークの求人があるのならやってみても良いかな……と思うのですが、如何でしょうか?

本業の文筆業に支障がない範囲でできる働き方なら、悪くないと思います。

 

さて、それでは最後に、私の受講しているスクールの広告を貼っておきます。

少しでも興味にある方がいらっしゃれば、始めて損はないと思います。

スキルは裏切りませんからね。

 

 

 

プログラミングを始めたい!!2

さて、今日は前回の続きでプログラミングについてです。

前回、触れたプログラミングスクールに思い切って

       勘違いしていた

旨の連絡を入れてみました。

すると、有難いことに

       無料体験1週間延長!!

してくれることに。前回は酷いこと言ってごめんなさい……

 

だから、宣伝しておきます。

tech academyです!!

techacademy.jp 

そして、無料のカリキュラムを受講した感じなんですですけど、1週間もいらない、数時間で終わる内容でした。

 

しかし、前回最後に紹介した

無料のサイト、プロゲートでの学習に不安を感じていたのも事実です。

(進んではいるが、それが本当に活かせるのか分からない)

 

だから、ここは思い切って受講してみることにしました。

スキルは持っていても荷物にはならないからね。

また、値段も他のスクールに比べるとリーズナブルなのが魅力です。

 

私は、『フロントエンドコース』を4週間でやろうと思います。

理由は、ネットの情報で在宅ワーク案件に一番マッチするスキルを身に着けられそうだからです。

他にも色々とコースはあるので、自分のキャリアプランを考えた上で、相談してみてもいいかもしれませんね。

 

私の場合は、幸い、時間ならあるし、集中して短期間で学習を進めて行こうかなと思います。

サラリーマンの方なら、8週間、12週間といったコースもあるので、自分のペースに合わせて受講することができると思いますよ。

 

また、実際に始めてみた感想は書いてみようと思います。

それでは!

 

 

 

プログラミングを始めたい!!

さて、今日はプログラミングについてです。

 

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私? できませんよ。

 

フリーランスシナリオライターをしながら小説家を目指すと決めた私ですが、そうそう仕事はありません。

いくつかの会社さんには、ライターとして登録させていただいてますが、それだけで生活していくのは、やはり厳しいものがあります。

 

何とかせねば……いけません。

しかし、

「今更バイトしてもなー」

とか思ってしまうわけですね。

 

そこで、クラ〇ドワークスやラン〇ーズといったクラウドソーシングサイトに登録して、仕事を探しているわけです。

 

そこでもライターの募集はあるのですが、いかんせん単価が安い。

文字単価0.2円とかでは……やってられません。

 

専門的な分野であれば文字単価も上がるのですが、インプットの時間も考えればなかなか割に合わないなというのが本音です。

 

クラウドソーシングのライターとして、成功されている方もいるようですが、あくまで私はシナリオライターであって、記者ではないという線引きは自分の中ではっきりさせておきたいものです。

 

文筆業を本業と定めたからには、ある程度の矜持は持っていたいと思うのです。

 

そこで、他に何かないかと考えたわけです。

その結果、結論としては

         プログラミング勉強してみよう

という、ことでした。

 

ざっと、プログラミングについて調べてみたところ

        未経験でも三か月あれば、最低限のサイトは作れる

        案件の単価がそこそこ良い

        将来的に必要なスキル

というのが、おおまかな理由です。

 

では、どうやって学ぶのか……

 

そこで、私はネットで調べた

        プログラミングのオンラインスクール

に申し込んでみたんですね。

無料体験という奴です。

 

しかし、迂闊でした。

このスクールは、パソコンのモニター越しに講師とやりとりできるんですが、私はそれの無料体験だと思ってたんですね。

 

だから、いざ、その講師とのマンツーマン講座が始まると、私は講師が

        どのような指導をしてくれるのか?

        カリキュラムはどう進めるのか?

を説明してくれるものだと思っていたんですね。

 

しかし、実際は

  •  無料体験を申し込んだら、勝手にオンライン上から、そのスクールのカリキュラムにログインして学習スタート
  •  そして、分からないところを、マンツーマン講座の時に講師に聞く

というシステムだったのです。

 

だから、マンツーマン講座が噛み合わない。

    この講師……まったく、しゃべらない

と私は思い。

向こうは向こうで、

    この生徒、何をしてたんだろう……

と思っているわけですね。

そして、講座が終わり、個人的には

    なんじゃ、このスクール、無料体験ってカメラで話しただけやんけ

と思ったわけなんです。

 

そして、今日、そのスクールから

    1週間の無料体験が終了しました

と連絡が来て、はじめて

    えっ……カリキュラムはじまってたの?

となったんです。

 

これでは、何もわかりませんよね。

自分でやるか、他のスクールにするか、もう一度検討してみます。

 

 

追記:

自分でやるなら

prog-8.com

がおすすめですかね。

私も、HTMLの初級編を進めています。

 

キャラクターを動かす

さて、今日のテーマは「キャラクター」です。

 

よく、漫画家や小説家が

   「いやー、キャラが勝手に動いちゃって」

と言っているの聞いたことがありませんか?

 

あくまで、物語を作るのは作者自身です。

そして、登場人物であるキャラクターも作者の生み出したものでしかありません。

 

本来であれば、物語においてそれぞれの役割を与えられ、作者がシナリオに沿って各人を動かしていくということになると思います。

 

でも、キャラが勝手に動くってよく聞きますよね。

 

ええ、私も言ってみたいですよ。

 

つまりは、作者の意図に反した行動をキャラクターが取る。

作者でなく、キャラクターが物語を進めるということになるんだろうと思います。

 

「俺はそんな与太話は信じない」そう言う人もいるでしょう。

しかし、私はこれは事実、あると思います。

 

作者の筆が乗ってくると、キャラクターが走りますよね。

そう、吉川英治先生の『三國志』でも

    長坂橋で、趙雲が勢い余って張郃を斬り殺して

ますから……

 

その後、もちろん張郃は史実通りに登場します。

吉川先生の筆が滑ったんですね。

 

ここまでいかなくても、キャラクターに入れ込むあまり、ストーリーが思わぬところに展開していくことは往々にしてあると思います。

 

それだけ、キャラクターがリアリティを持っているからこそ、起こりえるのでしょう。

 

練ったプロットに対するライブ感っていうものだと思います。

 

そして、その方が物語としても正しい在り方、良い展開に繋がると思います。

作者の都合ではなく、キャラクターの都合で進む方が、読者にとっても自然な展開に映るからです。

 

それが、事態をややこしい、面倒な方向に持っていったとしても、人というものは簡単に割り切れるものではありません。

そこに、リアリティ、説得力が生まれるのだと私は思います。

 

だからこそ、作者は各キャラクターを、しっかりと内面までイメージすることが大事であると思います。

それが、キャラクターに乗り移れるかどうかではないかなーと、いうことで今回の話としたいと思います。

 

パソコンを変える

パソコンを変えました。

昨日、SKYPEを立ち上げようとすると、その都度落ちる、落ちる。

アンインストールしてやり直してもダメ、検索した直し方を試してもダメ。

システムエラー「APC INDEX MISMACH」が出ているので何かと思って、

マイクロソフトに問い合わせてみたら、

         初期化しないとダメですね

ぎやぁああああああああああああああああああああああああああああ

 

と、いうことで、それならばと新品買ってしまいました。

もうかれこれ、7年くらい使ってたし、キーボードも打ち込み過ぎて戻りが悪くなってたし、もういいでしょう……

 

必要なデータは落ちる前にUSBに移せて助かった。

2代前のパソコンは、完全に起動すらしなくなって、中開けてデータを取り出したという苦い思い出があります…

 

スペックとか詳しいことは正直分からない情弱なんで、近くの家電量販店で買いました。

仕事で使うものだから、すぐにないと困るしね。

パソコン1台で、何でもできる時代だから、あるのが普通でなければ困りますね。

 

いや、今やスマホがそれにとって代わってるのかもしれませんね。

WEB作家の中には、スマホで創作されている人もいるようで……

文章だけならまだしも、イラストや漫画までできるというのだから凄まじいことです。

 

そういうわけで、使い勝手を確かめながら、この記事を打ちこんだのでした。

皆様も、ある日突然訪れるパソコンの不具合、注意して下さいね。